堺市・大阪で巻き爪にお悩みなら、巻き爪矯正センター【快梛(かいな)】へ。
「古い爪の下から、新しい爪が生えてきて二重に見える」
「ネイルを外したら内出血していた」
「このまま爪が伸びても大丈夫なのか不安」
爪にこのような変化があると、どこに相談すればよいのか、自分で切ってよいのか迷いますよね。
今回は、立ち仕事中の痛みがあり、内出血に気づいてから約半年後に新しい爪が下から生えてきていた方の症例をご紹介します。
爪が二重に見えるときは、古い爪を無理に剥がしたり、深く切り込んだりせず、まず爪と皮膚の状態を確認することが大切です。
※本記事は一例です。爪の状態や原因、変化、痛みの感じ方には個人差があります。
こんな状態で不安になっていませんか?
・古い爪の下から新しい爪が伸びている
・爪が二重に重なっているように見える
・ネイルを外したら爪が黒っぽく、内出血のように見えた
・爪の端が皮膚に食い込んで痛い
・立ち仕事や靴を履いたときに痛みが出る
・古い爪を自分で切るべきか迷っている
見た目が似ていても、爪の浮き方、厚さ、皮膚への当たり方、痛みや炎症の有無は一人ひとり異なります。
写真だけで原因を断定することはできません。出血や化膿、強い腫れなどがある場合は、巻き爪矯正サロンではなく、まず皮膚科などの医療機関へご相談ください。
症例|内出血に気づいてから約半年
今回ご紹介する方は、立ち仕事をされており、足の爪に痛みがあったそうです。
ネイルを外したとき、爪に内出血のような変色があることに気づいたとのこと。それから約半年がたち、ご来店時には古い爪の下から新しい爪が伸び、爪が二重に重なっているように見える状態でした。
皮膚科を2か所受診したものの、不安が残ったため、快梛へご相談くださいました。
施術前には、現在の爪の状態、二重に見えている爪の扱い、矯正を行う場合に考えられるリスク、今後の経過の見通しについてご説明しました。内容に納得いただいたうえで、巻き爪矯正を行いました。
ビフォーアフター|爪の端が皮膚に深く当たっていました
矯正前
爪の端が内側へ巻き込み、皮膚に強く当たりやすい状態でした。
古い爪の下から新しい爪が伸びているため、見た目だけで判断して無理に爪を切ると、下の爪や皮膚を傷つける可能性があります。
矯正後
ツメフラ装具を取り付けて爪の巻き込みを整えると、爪の端が皮膚に深く当たっていたことが確認できました。
皮膚への食い込み方が変わり、施術後は痛みが落ち着いたと伺いました。
今後は、新しく伸びてきている爪が皮膚へ強く食い込まず、無理なく伸びていくかを確認しながら経過を見ていきます。
※施術後の変化や感じ方、必要な回数・期間には個人差があります。
新しい爪が下から生えてくるのはなぜ?
爪は根元でつくられ、少しずつ指先へ伸びていきます。
強い圧迫や衝撃などで古い爪が浮いたり、爪の成長が一時的に乱れたりすると、生え替わる過程で新しい爪が下から伸び、爪が二重に重なっているように見えることがあります。
ただし、爪が二重に見える原因は一つではありません。見た目だけで、内出血・外傷・感染症などを区別することはできません。
黒っぽい変色が広がる、強い痛みが続く、出血や化膿があるといった場合は、自己判断せず医療機関で確認してもらいましょう。
二重に見える爪を自分で剥がしてもいい?
浮いているように見えても、古い爪を無理に剥がすのはおすすめできません。
一部が皮膚や新しい爪につながっている場合、無理に引っぱることで出血したり、下の爪や皮膚を傷つけたりすることがあります。
また、痛い部分だけを深く切ると、一時的に楽に感じても、爪が伸びる途中で再び皮膚へ当たりやすくなることがあります。
引っかかる部分がある場合も、自分で大きく切り込まず、専門家や医療機関へ相談してください。
巻き爪矯正サロンより医療機関を優先する状態
次のような状態がある場合は、皮膚科などの医療機関へご相談ください。
・出血や化膿がある
・強い赤み・腫れ・熱感がある
・傷や肉芽がある
・黒っぽい変色が広がっている
・強い痛みで歩くことが難しい
・糖尿病や血流に関する持病があり、足の状態に不安がある
快梛では、診断・治療・投薬などの医療行為は行っていません。状態を確認し、サロンでのケアが適さない場合は医療機関の受診をご案内します。
新しい爪が伸びる間に気をつけたいこと
爪を短く切りすぎない
爪の角を深く切り込まず、皮膚を傷つけないように注意します。どこまで切ってよいかわからない場合は、無理に切らず相談しましょう。
つま先を圧迫しない
先の細い靴やサイズの合わない靴は、爪や指先に負担がかかりやすくなります。立ち仕事が長い方は、靴の幅やつま先の余裕も確認してみてください。
清潔を保ち、変化を観察する
足を洗ったあとは指の間までやさしく水分を拭き取り、赤み・腫れ・出血などの変化がないか確認しましょう。
気になる変化を写真で残す
同じ角度から定期的に写真を撮っておくと、爪がどのように伸びているか確認しやすくなります。
よくあるご質問
Q. 新しい爪が下から生えていたら、巻き爪矯正はできますか?
A. 爪と皮膚の状態によって異なります。出血・化膿・強い炎症などがなく、サロンでのケアが可能かどうかを確認したうえでご案内します。
Q. 写真だけで原因を判断してもらえますか?
A. 写真だけで判断や原因の確定はできません。ただし、ご来店前の相談の目安として、公式LINEからお写真をお送りいただけます。
Q. 痛い部分を自分で切ってもいいですか?
A. 深く切ることで下の爪や皮膚を傷つける場合があります。無理に切り込まず、状態を確認してもらうことをおすすめします。
Q. どのくらいで新しい爪に生え替わりますか?
A. 爪が伸びる速さには個人差があり、足の爪は手の爪より時間がかかる傾向があります。現在の状態を確認しながら経過を見ていくことが大切です。
堺市で爪が二重に見える・巻き爪が痛い方へ
「古い爪の下から新しい爪が生えてきた」
「爪が二重になっているように見える」
「立ち仕事や靴を履くと、爪の端が痛い」
このようなお悩みがある場合は、無理に爪を剥がしたり、深く切ったりせず、まず状態を確認しましょう。
快梛では、爪と皮膚の状態を拝見し、巻き爪矯正が可能か、医療機関への相談を優先したほうがよいかをお伝えしています。
写真だけで判断はできませんが、ご来店前の目安として公式LINEのお写真相談をご利用いただけます。
巻き爪矯正センター 快梛は、堺市堺区・JR阪和線百舌鳥駅から徒歩約3分の完全予約制サロンです。建物の2階へ階段で上がっていただく必要があります。
▼公式LINE・お写真相談
https://lin.ee/v0yE2JQ
▼ネット予約
https://osaka-kaina.stores.jp/reserve/sakai/212816
※本記事は一般的な情報提供と一例の紹介を目的としています。巻き爪矯正は医療行為ではありません。爪の状態や原因、変化、痛みの感じ方、必要な回数・期間には個人差があります。出血・化膿・強い炎症などがある場合は、医療機関へご相談ください。
竹田 圭子(たけだ けいこ)
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※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。
巻き爪矯正センター 快梛
巻き爪の悩みを解決をしたいけど・・・。
どんな施術なのか?どのくらい料金がかかるのか?など不安な方も多いと思います。
巻き爪矯正センター 快梛は、あなたの悩みを丁寧にお聞きし、原因や施術方法、料金をしっかりとお伝えいたします。
まずは、お電話でもメールでも気軽にご連絡ください。





















