こんにちは。堺市の巻き爪矯正センター 快梛(かいな)です。
今日は、10年以上巻き爪に悩まされていた20代の女性のお客様の事例をご紹介します。
「痛いから切る」が招く負のループ
こちらのお客様は、歩いた後に痛みが出るとのことでした。 過去には化膿した経験もあり、痛みが出るたびに「食い込んだ爪の部分を斜めに切る(バイアス切り)」ことで、なんとか痛みをやり過ごしていたそうです。
矯正後の写真を見ると、爪が持ち上がった下の皮膚に、くっきりと「食い込んでいた跡」が残っているのが分かりますか? これほど強く、爪が皮膚を圧迫していたのです。
「斜めに切る」という処置は、一時的に圧迫がなくなるので楽になります。 しかし、爪はなくなると周囲の肉が盛り上がり、次に爪が伸びてくる時にその肉が邪魔をして、さらに深く巻き込みながら伸びてしまいます。 これが、10年も痛みが続いた原因の一つでした。
「右足もお願いします!」信頼の連鎖
当初、お客様は「痛みがある左足の親指だけ」の矯正を希望されていました。
しかし、左足の施術が進み、痛みなく爪が広がっていく様子や、私の爪の構造に関する説明を聞いてくださる中で、こうおっしゃいました。
「痛みはないけど、右足もお願いします」
右足も巻き爪の傾向があったため、将来的なトラブルを防ぐために予防矯正をご決断されたのです。 私の技術と知識を信頼していただけたこと、本当に嬉しく思います。
その痛み、我慢しないで
長年の痛みも、正しい矯正とケアで変えることができます。 「もう切るしかないのかな…」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。







































































