堺市からお越しの70代男性の事例を紹介します。
6ヶ月前から巻き爪であることを自覚したそうです。
以前は痛くて赤くなっていたが、今は痛みはないとのこと。
でも形が気になる、とご来院されました。
一見すると、ただ巻いているだけに見えますが、実は皮膚への圧迫は続いています。
高齢の方の場合、痛覚が鈍くなっていたり、痛みをかばう歩き方が定着して痛みを感じにくくなっているケースもあります。
しっかり足浴をした後、特許取得の装具で最適な力をかけて矯正しました。
爪を持ち上げた後の写真にご注目ください。
食い込んでいた跡がくっきり残っています。
これこそが、今まで指にかかっていた負担の証拠です。
矯正後は埋もれていた爪の端が皮膚の上に出て、爪の幅が広がりました。
これで地面をしっかり踏みしめて歩くことができます。
「こんなに食い込んでいたのか」と驚かれるとともに、指先の開放感を感じていただけました。
痛みがない=治った、ではありません。
巻き爪は進行性です。今回のように「気になった」タイミングが受診のベストタイミングです。
放置せず、専門家にご相談ください。
竹田 圭子(たけだ けいこ)
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※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。
巻き爪矯正センター 快梛
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