巻き爪の痛みを和らげようとご自宅で行うテーピングや深爪などの応急処置。実はかえって症状を悪化させる危険なNG行為かもしれません。専門家が詳しく解説します。

「足の親指がズキズキ痛くて、歩くのも辛い…」
「なんとか痛みを和らげようと、自分で爪を切ってしまった」
巻き爪の痛み、本当に辛かったですよね。

なんとかしてその痛みから逃れたいと、ご自身で応急処置をされるお気持ち、とてもよく分かります 。
しかし、巻き爪の痛みを逃れるために家庭で行われがちな応急処置の中には、根本的な解決にならないだけでなく、かえって症状を悪化させる危険なNG行為が含まれています 。

ここでは、やってはいけない「一時しのぎのケア」を3つお伝えしますね 。

1. テーピング

爪が食い込んで痛い部分の皮膚を、テープで引っ張って食い込みを軽くする方法です 。
一時的に痛みが和らぐので応急処置としては「あり」とされていますが、根本的な解決にはなりません。
テープが緩むため毎日の貼り直しが必要であり、そのままにすると皮膚がかぶれる(テープ負けを起こす)原因にもなります 。

2. コットンパッキング

爪と皮膚の間にコットンを詰めて、食い込むのを防ぐ方法です。
実はこれ、専門家からは「やらない方が良い」と強く警告されています 。
詰めたコットンの圧迫によって皮膚(肉)が陥没してしまうリスクや、無理な力がかかることで爪が変形したり剥がれたりする原因になります 。

3. 食い込んでいる部分を深く切る(深爪・バイアス切り)

これが一番やってはいけない危険な行為です。
切った直後は一時的に痛みがなくなりますが、爪がなくなった部分のお肉が指の圧力によって盛り上がってきます。
そして次に爪が伸びてきた際、その盛り上がった皮膚に爪がさらに強く内側に押されて食い込むため、巻き爪が確実に進行・悪化します 。

当院にご相談に来られるお客さまの中にも、「自分で切ってしまって、余計に痛くなってしまった」と後悔されている方が多くいらっしゃいます 。

痛みが繰り返す場合や、自己流のケアでどうにもならない場合は、どうか無理をせずに巻き爪矯正の専門院にご相談ください 。
一人で悩まず、一緒に快適な足元を取り戻しましょう!もう大丈夫ですよ 。

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竹田 圭子(たけだ けいこ)

竹田 圭子(たけだ けいこ)

巻き爪矯正センター 快梛スタッフ。当院の巻き爪矯正ツメフラ法は、長年の重度の巻き爪や、様々な矯正を受けても改善しなかった巻き爪でも矯正する事が出来る、画期的な巻き爪矯正法です。

※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

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