堺市堺区の「巻き爪矯正センター 快梛」です。
「巻き爪は遺伝するから、治らないのでは?」
「以前、別の矯正法を試したが、再発してしまった」
そんなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
今回は、まさにそのようなお悩みでご来店された方の改善事例をご紹介します。
この方は約3年前から巻き爪にお悩みで、以前プレートによる矯正をされたご経験がありました。
しかし、最近になって「日に日に痛くなる回数が増えている」とのことで、当院にご予約いただきました。
詳しくお話を伺うと、お父様も巻き爪でご自身よりももっと巻いて細くなっていたそうです。
この方のご来院時の爪も、先端の幅が細くなっていました。
巻き爪と「遺伝」について
巻き爪の原因の一つに「遺伝的要素」があります。
もちろん、歩き方や靴、爪の切り方といった後天的な要因も大きいですが、爪の質(硬さ、厚み)や足の骨格が遺伝することで、爪の形も似てくることがあるのです。
当院では、医療国家資格(臨床検査技師)を持つ施術者が爪の状態を正確に把握し、特許取得の専用装具「ツメフラ」を用いて施術します。
施術後のお写真をご覧ください。
細く内側に巻いていた爪の端が、装具によってしっかりと外側に開きました。
ビフォーアフターで比べると、爪の幅がかなり広がったことがお分かりいただけると思います。
「食い込みの跡」の写真では、それだけ爪が深く皮膚に刺さっていたことがわかります。
この食い込みが解消されることで、痛みが改善されます。
「遺伝だから」「再発したから」と諦める必要はありません。
巻き爪にお困りの方は、「巻き爪矯正センター 快梛」までお気軽にご相談ください。









































































