半年ほど前に、爪の端を切除する処置を受けたそうです。
矯正前の正面からの写真を見ると、かなり幅が狭くなっていますね。
この処置は、指の先から麻酔の注射を打ち(これがめっちゃ痛いんです!!)、ニッパーのような器具で爪をざっくり切除します。
そして、麻酔が切れたら本当に激痛!!!(TдT)
わたしも20年くらい前にこの処置をしましたが、かかとだけを着いて歩くのがやっとで、膝、股関節、腰まで痛みが出たのを覚えています。
そして生えてきた爪は、また巻いていました(@_@;)
この方も、切除した爪の端が、やはりまた巻いてきていました。
しかも爪が二重になって生えてきています。
本当は下に新しく生えてきた爪にアプローチできたらいいのですが、まだ矯正できるまで伸びていませんでした。
それでも食い込んでいる上の爪に装具をかけたら、
「軽くなりました!」
とおっしゃっていただけました。
爪の幅もかなり広がりました\(^▽^)/
二重爪の、上の爪がどうなるかわからないことと、爪がかなり薄くてもろくなっているので、もし気になる変化があったらすぐに連絡いただけるようお伝えして終わりました。
巻き爪だけでなく、爪の質もよくなっていくといいですね。
竹田 圭子(たけだ けいこ)
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※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。
巻き爪矯正センター 快梛
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