当院では、矯正を爪と皮膚に負担なく矯正を進めるために足浴と保湿をお願いしています。

足湯

爪はある程度の強度があります。
(個人差があります)
巻き爪矯正は、巻いている爪を広げる力をかけるので、爪と皮膚に負担がかかります。

足浴で爪に水分を含ませ、更に保湿することで矯正が進みやすくなり、また爪の皮膚にかかる負担が軽減されます。

保湿って?

保湿とは、「乾燥し過ぎないように一定の湿度を保つこと」です。

保湿クリームを塗ったからといって今以上水分が含まれるわけではありません。
元々ある水分を保つだけなのです。

できるだけ早く!

足浴後、または入浴後は、ある程度水分を拭き取ったらできるだけ早く保湿剤を塗ってください。

保湿

お風呂上がりって、身体から湯気が立ちますよね。
身体があたたまって毛穴が開いていて、そこから水分が出ていってしまっているのです。

時間が経てば水分はどんどん失われていきます。
あっという間に乾燥してしまいます。
湯冷めして体が冷える原因にもなります。

お風呂上がりに水を浴びると毛穴が閉じて水分が失われるのを防げます。
でも、それは難しいですよね(;´∀`)

なので、お風呂上がりに手足だけでも水をかけることをおすすめしています。
わたしも実践していますが、手足に水をかけるだけでも身体全体が冷えにくいと感じています。
(無理はしないでくださいね!)

保湿剤について

当院では高保湿ですがベタつかない、爪を健やかに保つネイルクリームを使用しています。
専用のものでなくても、保湿できるものであれば(例えば普段お使いになっているハンドクリームやボディ用のオイル等)どんなものでもいいです。

保湿クリーム

使い心地のいいものを使ってください。
好みの香りのものだと、心もリラックスできます。

毎日のケアをストレスなく続けていくことが大事です。

使わない方がいいものも?!

尿素入りのクリームの使用とワセリンのみの使用はしない方がいいです。

次回はこのことについてお伝えしますね。


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竹田 圭子(たけだ けいこ)

竹田 圭子(たけだ けいこ)

巻き爪矯正センター 快梛スタッフ。当院の巻き爪矯正ツメフラ法は、長年の重度の巻き爪や、様々な矯正を受けても改善しなかった巻き爪でも矯正する事が出来る、画期的な巻き爪矯正法です。
竹田 圭子(たけだ けいこ)

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※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。

巻き爪矯正センター 快梛

巻き爪の悩みを解決をしたいけど・・・。
どんな治療なのか?どのくらい料金がかかるのか?など不安な方も多いと思います。
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