「爪が痛くて、散歩に行けなくなった」
「痛みをかばって歩いていたら、膝まで痛くなってきた」
そんなお悩みを聞くたび、私は強く思います。
「たかが爪、されど爪」だと。
こんにちは。堺市の「巻き爪矯正センター 快梛(かいな)」代表の竹田です。
今日は、技術的な話ではなく、私がこの仕事にかけている「想い」について、少しだけお話しさせてください。
■ 痛みを取るのは「ゴール」ではありません
多くの患者さまは、最初はこうおっしゃいます。
「とにかく、この痛みをなんとかして!」
もちろん、その通りです。
当院では、特許取得の装具を使って、その場の施術で痛みを解消することに全力を注ぎます。
でも、私にとって「痛みが消えた」は、ゴールではなく「スタート」なんです。
なぜなら、痛みは「体からのSOS(結果)」であって、「原因」ではないからです。
■ 臨床検査技師の目で見る「爪と歩行」の関係
私は元々、臨床検査技師として医療の現場にいました。
だからこそ、爪をただのパーツとしてではなく、「身体を支える土台」として見てしまう癖があります。
なぜ、爪が巻いてしまうのか?
その多くは、「正しく地面を踏みしめられていないこと」に原因があります。
- 足の指が浮いている(浮き指)
- 地面からの圧力が爪にかからない
- 爪が「巻く性質」を発揮して、内側に食い込む
- 痛いから、さらに指を浮かせて歩く…
巻き爪の原因については、こちらの記事もご参照ください。
この「負のループ」を断ち切らない限り、たとえ手術で爪を切っても、何度でも再発してしまいます。
私が提供したいのは、一時的な「鎮痛」ではなく、「一生、再発に怯えない足」を作ることなのです。
■ 「10年後のあなた」を守りたい
想像してみてください。
もし今、痛みを我慢して歩かない生活を続けたら、10年後はどうなっているでしょうか?
足の筋力が落ちて、転びやすくなるかもしれません。
外出が億劫になり、人との交流が減ってしまうかもしれません。
「歩くこと」は「生きること」です。
自分の足で好きな場所に行き、会いたい人に会い、美味しいものを食べに行く。
そんな当たり前の幸せを守るために、私は「爪」を整えています。
爪の形が整う
↓
指先に力が入るようになる
↓
地面をしっかり蹴って歩ける
↓
10年後も、笑顔で旅行に行ける!
この未来をお渡しすることこそが、私の本当の仕事だと思っています。
■ あなたの「伴走者」として
当院の矯正は、ただ器具をつけて終わりではありません。
施術中には、
「どうすれば再発しない歩き方ができるか」
「どんな靴を選べばいいか」
「自宅でできるケアは何か」
そんなお話をたくさんさせていただきます。
時には、耳の痛いこともお伝えするかもしれません。
でもそれは、あなたが「死ぬまで自分の足で歩ける人生」を送ってほしいと、本気で願っているからです。
「もう年だから…」と諦める前に、一度私におまかせください。
爪が変われば、歩き方が変わります。
歩き方が変われば、未来が変わります。
堺市の「巻き爪矯正センター 快梛」で、あなたの10年後の健康作りを、足元からお手伝いさせてください。
【ご予約・お問い合わせ】
現在の爪の状態が心配な方は、まずはカウンセリングから。
公式LINE(https://lin.ee/v0yE2JQ)より、お気軽にお問い合わせください。
竹田 圭子(たけだ けいこ)
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※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。
巻き爪矯正センター 快梛
巻き爪の悩みを解決をしたいけど・・・。
どんな治療なのか?どのくらい料金がかかるのか?など不安な方も多いと思います。
巻き爪矯正センター 快梛は、あなたの悩みを丁寧にお聞きし、原因や治療方法、料金をしっかりとお伝えいたします。
まずは、お電話でもメールでも気軽にご連絡ください。

















