その痛み、我慢していませんか?
ふとした瞬間にズキッとくる足の爪の痛み。
「これって巻き爪? 病院に行くほどでもないかな?」
「皮膚科に行けばいいの? それとも専門店?」
と迷っているうちに、痛みを我慢して悪化させてしまう方が本当に多いんです。
こんにちは。堺市の「巻き爪矯正センター 快梛(かいな)」です。
実は、「どこに行くべきか」には明確なルールがあります。
今日は、臨床検査技師の視点から、「皮膚科に行くべきケース」と「矯正サロンを選ぶべきケース」の違いを、包み隠さずお話しします。
■ 1. この症状なら「皮膚科」一択です
出血・化膿・赤い腫れ・肉芽(にくげ)
※閲覧注意です
これらは「医療行為」が必要な状態です。
法律上、医師以外が出血や化膿している患部を処置することはできません。
もしこの状態でサロンに来られても、「まずは病院でお薬をもらって、炎症を治してから来てくださいね」とお帰りいただくことになってしまいます。
まずは皮膚科を受診して、炎症を鎮めることを最優先にしてください。
■ 2. 皮膚科に行っても「解決しなかった」方へ
一方で、
「皮膚科に行ったけど、消毒とお薬だけだった」
「『短く切っておきますね』と言われて切ったら、余計に痛くなった」
「手術で爪を抜くと言われて、怖くて逃げ帰ってきた」
そんなご相談で来院される方が、実は全体の半数以上を占めます。
なぜ、病院に行っても満足できないことがあるのでしょうか?
それは、「目的」が違うからです。
- 皮膚科の目的: 「傷や炎症を治すこと」。爪の形そのものを真っ直ぐにする「矯正」は専門外のことが多いです。
- 矯正サロンの目的: 「爪の形を根本から整えること」。痛みの原因である「巻き」自体を解消します。
つまり、「化膿は治まったけど、爪は巻いたまま」 という状態なら、そこから先は私たち専門家の出番なのです。
■ 3. 矯正サロン(専門院)を選ぶべきケースとは?
「化膿はしていないが、痛い」
「爪の形(カーブ)を根本的に治したい」
「病院で『切るしかない』と言われたが、切りたくない」
※病院での一般的な処置(切除手術など)は、爪が伸びてくると再発するリスクがあります。
当院の「ツメフラ法」は、爪を切らずに「巻いてしまう性質」そのものにアプローチするため、再発予防に繋がります。
特に、以下のような方は当院の「ツメフラ法」が最適です。
- 「切るしかない」と言われた方
- 病院での手術(フェノール法など)は、爪を作る組織を焼いて爪の幅を狭くするものです。二度と元の爪には戻りません。当院なら、切らずに本来の爪の形のまま広げることができます。
- 「痛いのは絶対に嫌」な方
- 麻酔の注射が痛かった…という声をよく聞きます。当院の施術は麻酔不要。お湯で柔らかくして優しく広げるので、「眠くなるほど快適」と言われます。
- 再発を繰り返している方
- 「ワイヤー矯正をしたけど、外したら戻った」という経験はありませんか? 当院の装具は、自宅でセルフケアとして使い続けられる「一生モノ」です。
■ 4. 500円玉でできる!巻き爪セルフチェック
爪のカーブに硬貨を当ててみてください。
500円玉と同じカーブ:軽度(セルフケアで対応可)
100円玉と同じカーブ:中度
1円玉と同じカーブ:重度(専門家への相談を推奨)
■ 5. よくある質問(病院 vs サロン編)
Q. 保険は使えますか?
A. 巻き爪の「矯正」(ワイヤーやプレートなどで形を整える施術)は、病院や皮膚科であっても基本的に「保険適用外(自費診療)」です。
保険が使えるのは、爪を切ったり抜いたりする「手術」や「化膿止めのお薬」などに限られます。
「どうせ同じ自費(実費)なら、痛い手術ではなく、痛くない矯正を選びたい」
そう考えて、病院から当院に切り替える患者さまが多くいらっしゃいます。
当院は医療機関ではありませんが、臨床検査技師が衛生管理を徹底し、病院ではできない時間をかけた丁寧な施術を提供しています。
Q. 病院で「深爪にしなさい」と言われましたが…?
A. 巻き爪の場合、深爪(短く切りすぎること)は逆効果になることがほとんどです!
短くすると、周りのお肉が盛り上がって余計に食い込んでしまいます。もし今短くても、当院なら人工爪で長さを出しながら矯正できるので、そのままの状態で見せに来てください。
Q. 魚の目やタコも一緒に見てもらえますか?
A. 申し訳ありませんが、当院は「巻き爪・深爪の専門院」のため、タコや魚の目などの皮膚トラブルのケアは行っておりません。皮膚の処置については、皮膚科での受診やフットケアサロンをおすすめしております。
ただ、タコや魚の目ができる原因の一つに、巻き爪の痛みをかばって歩くことによる「重心の偏り」です。
当院で爪を矯正し、指を使って正しく歩けるようになると、結果的に「タコや魚の目ができにくい足」に変わっていくことが期待できます。
堺市「巻き爪矯正センター 快梛」のこだわり
私は臨床検査技師の国家資格を持っていますが、だからこそ「できないこと(医療行為)」と「できること(矯正)」の線引きを大切にしています。
無理に施術を引き受けて悪化させるようなことは、絶対にいたしません。
「私の爪、病院かな? サロンかな?」
もし迷ったら、無料のLINE相談で写真を送ってみてください。
もちろん、写真だけでは爪の厚みや皮膚の奥の状態まで厳密には分かりません。
ですが、「明らかに皮膚科に行くべき状態」か、「一度カウンセリングに来ていただく価値があるか」といった、次の一歩のアドバイスは可能です。
一人で悩んでいても、爪は変わりません。
まずは「ちょっと聞いてみよう」という気持ちで、ご連絡ください。
ご予約・お問い合わせ
現在の爪の状態が心配な方は、まずは無料相談から。
公式LINE(https://lin.ee/v0yE2JQ)へのお問い合わせ、またはWeb予約(https://coubic.com/sakai-kaina/212816)より「初回無料カウンセリング」をご予約ください。
竹田 圭子(たけだ けいこ)
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※爪の硬さや変形の度合いにより個人差があります。
※あくまでも個人の感想で、効果を保証するものではありません。
巻き爪矯正センター 快梛
巻き爪の悩みを解決をしたいけど・・・。
どんな治療なのか?どのくらい料金がかかるのか?など不安な方も多いと思います。
巻き爪矯正センター 快梛は、あなたの悩みを丁寧にお聞きし、原因や治療方法、料金をしっかりとお伝えいたします。
まずは、お電話でもメールでも気軽にご連絡ください。
























